灯り |
||
|---|---|---|
|
幸せの素 癒しの美楽生活 |
|
〜 癒し・灯り 〜灯りには、月の灯り・雪明り・蛍の光などさまざまですが、実はこれら の灯りにはとってもすごい癒しパワーがあります。 蛍の光が【1/fゆらぎ】で灯りを点滅し、それを見たときに私たちの 脳波にα波が発生します。 α波は癒しを感じたときに出る脳波ですよ。この現象は五感のなかで 言う視覚です。 外界からの光・灯りを刺激として生じる感覚なのです。 網膜に光・灯りが当たると興奮が起こり、大脳の視覚野に伝えられて 明暗・光・灯りの方向や物の色・動き・距離などを認知すると言われて います。 明暗覚・色覚・形態覚・運動覚を含む感覚です。心地良いと感じる ものを見る事で視神経(大脳)が休まり癒し効果が得られます。 【1/fゆらぎ】時間の経過の中で、連続的また不規則に変化することが 「ゆらぎ」です。 ゆらぎには、風の音・川のせせらぎ・波の音・雨音など色々とあります。 なかでも【1/fゆらぎ】は秩序と無秩序の中間にある、程よく変化する ゆらぎのことをいいます。そしてゆらぎは色々な感覚の中にあります。 〜灯りの癒し効果〜 灯りによる癒し効果はとても有効ですよ。癒しに灯りはかかせませんね。 眠る前のひととき・・いつものくつろぎタイムを心からリラックス できる癒し空間にしましょう。 ●灯りプチ情報1 蛍光灯など(青色系)はリフレッシュしたい時などに敵しています。 また寒々としたイメージで緊張感があります。 一方の白熱灯やキャンドルなどの(赤・黄色系)はリラックスしたい 時に適しています。 とっても暖かい雰囲気ですので癒し効果を出すには、白熱灯や キャンドルが適しています。 またもっともリラックスできる入浴タイムでの灯りの工夫をすることに よって一層癒し効果が発揮できます。 眠る前のお部屋では白熱灯やキャンドルなどの(赤・黄色系)の灯りで 過ごすとリラックス度もUPして自然に心地よい眠りを誘い、熟睡 できるそうです。 ☆おまけ灯りプチプチ情報☆ ちなみに白熱灯などのオレンジ色は女性のお肌をとってもキレイに 見せてくれます。 又、ダイニングではお料理が一層おいしそうに見えるなんて効果も ありますよ。 ●灯りプチ情報2 灯りを直接的ではなく間接的に当てるだけで、お部屋の雰囲気はずっと UPしますよ。 スタンド型のランプなどをお部屋の隅に置くだけで、壁面が照らされ お部屋が広く見えます。 また天井に光を当てれば天井が高く見えて更にゆったりリラックス できる癒し空間になりますよ。 ●灯りプチ情報3 足元やベッドの下など低い位置に灯りを置いてみましょう。 ほのかな灯りに癒し度がUPしますよ。 |
![]() |
|
|
|
||
| Copyright (C) 2005-2008 015g All Rights Reserved | ||